先日、人生で初めて熱気球に乗りました。
四方は、車を錘にしてロープでつないであるので、それほど高くはないように
見えますが、かなり高くまで上がっています。
上がってからは、足がすくんで、とても写真など撮れませんでした・・・
熱気球は、熱で上下移動の調整をするそうです。
温度は、80℃から100℃くらいです。乗っている間、ガスのゴーー!ゴーーォという音が
常に聞こえています。炎も見えます。
高度により吹く風の向きも違うので、行きたい方向の風が吹く高度に合わせて移動するそうです。
風に身をまかせて移動するなんて・・・冒険です!
(強風の日は、熱気球は飛ばさないそうです。それはそうですね・・・
熱気球のパイロットになりたければ、天気にも詳しくならなくてはいけないですね!)
空を飛ぶといえば・・・
「カールじいさんの空飛ぶ家」
大量の風船を使って家ごと空を飛ぶなんて・・・
でも現実にそれを再現してしまった人たちもいるらしい。
http://gigazine.net/news/20110307_floating_house/
空飛ぶ家には世界的な気球のパイロットが搭乗したようです。
「大学」って不思議です。
今回、学園祭で熱気球に乗らせて頂きましたが、
大学敷地内に入った途端、時間が止まっているように感じてしまうのはなぜだろう・・・
慌しい社会からふとゆったりと時が流れる場所に遊びにいくことができ気分転換できました。
来年も遊びに行かせて頂きます!
Mrin






