タイトルに見覚えがあるあなたはきっとハロヲタですね、こんにちは(^ ^)
今年も千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪といろんな場所に推し活やらなんやらで行っている私が今はまっているのが…
そう!!麻辣湯!!
※ちなみに推し活はハロプロではありません。笑
静岡県民のみなさ~ん!麻辣湯をご存じですか~?!
麻辣湯は中国四川省発祥の料理で「麻」は花椒による痺れる辛さ、「辣」は唐辛子の鋭い辛味、「湯」はスープを意味します。(ネット参照)
読み方は「まーらーたん」です!
今回は麻辣湯を知らないみなさんに麻辣湯のおいしさを共有したいと思います!
辛い物が苦手な方も「辛さゼロ」で食べられるスープもあるのでご安心ください!
◆麻辣湯の基本スタイルはこんな感じ
・好きな具材をボウルに取る
・重さによって金額が決まる
・スープは辛さを選べる(麻辣以外にもトマトや牛骨など種類豊富!)
◆さらに!お店によっては…
・一定金額を超えるとサービス麺やジュースがもらえる
・ご飯が食べ放題
・薬味が豊富でカスタマイズ自由!
店舗ごとにちょっとずつ違うのも、麻辣湯の魅力です!
文章だとなかなか伝わらないのでここからは写真と一緒に紹介していきます!
まず、大体のお店が入るとこんな感じでスープの説明や金額の説明があります

(↑七宝麻辣湯 NAMBAなんなん店)
具材はこんな感じ!

(↑張闖麻辣湯)

(↑楊國福麻辣湯栄店)
そもそも何が何だかわからない具材がたくさんあって毎回違う具材にチャレンジしたくなります!
謎食材の例を挙げると虹団子、ふちく、鴨の血、豆腐皮、揚げパン、ハチノス、牛筋麺など…!
取るとこんな感じ~
お店によって金額は多少違いますが、100g=400円くらいの量り売りスタイル!

ちなみに私のイチオシはこの3つ!
・蟹団子(サーカスの屋根みたいなやつ、魚卵入り!)
・ブンモジャ(白いでっかいもちもち)
・板春雨(もっちもちのふっとい春雨)
麻辣湯の麺はどこのお店も8種類くらいあるのですが、基本的に全部もっちもちです!
私は数本ずついろんな種類をいれます!
初めての時はどのくらいの量が適量かわからなくて取りすぎてしまう人が多いのでちょっと少ないかな?くらいで止めるのがポイントです!
野菜はしなしなになるのでたくさん取りましょう!
具材をとったらお会計に進みます~
この時にスープと辛さも選んで店員さんに伝えます!
麻辣湯は中国の方がやっているお店が多いので1辛でもめちゃくちゃ辛いです…!
たまにこんな感じでスープの種類が書かれたクリップを自分で取りに行って、ボウルに挟むタイプもあります!
写真は名古屋の小谷姐姐麻辣燙マーラータンです

席で待っている間に薬味やタレなどを準備します!
私のおすすめは胡麻だれとピーナッツです!辛すぎるときは砂糖も入れます!

そして完成✨

(↑小谷姐姐麻辣燙マーラータン ご飯食べ放題、SNS投稿でジュース無料!)

(↑七宝麻辣湯 LINE追加でトッピング無料クーポンもらえます!)

(↑張闖麻辣湯 ご飯食べ放題!意外と空いている穴場で、味も日本人向け!)

(↑楊國福麻辣湯 1000円以上でサービス麺80g!写真はどっちも1辛ですが日によって辛さが違います笑)

(↑楊國福麻辣湯 これは牛骨湯なので辛さゼロ)
見た目は似ていますが、お店によって味が全然違います!!
にんにくが好きな人は楊國福、薬膳系が好きな人は七宝麻辣湯がおすすめです!
私は楊國福東京上野店が場所的にも味的にも好きで既に5回以上行きました!
よく行く名古屋の金山にも楊國福が出店するみたいでにっこり~
金額は写真のもので1100円~1400円くらいです!
取りすぎると金額も胃袋もとんでもないことになるので要注意です。
この金額でも腹パンになります…!
私は感覚をつかむために取ったボウルと完成した麻辣湯とレシートを写真に残すようにしています!
静岡にはまだガチ麻辣湯のお店がないので、静岡県民のみなさんに少しでも麻辣湯を知ってもらえたらうれしいです!
気になる方はぜひ県外へ!笑
もっと気軽に食べられるようにいつかは静岡を麻辣湯大国にしたいですね(願望)



