納涼祭のブログが熱いですね、、
まるで邪魔するようなタイミングで申し訳ございません
平日ですが、家でダラダラしてます
がちゃぴんこです

今日は健康診断でした

オブジィは35才から健康診断のメニューが増えるのですが、
会社で受けさせてくれるのって、当たり前のことではない??
なんて話を少し聞きまして「そりゃあ、ありがたい話だなあ」
なんていまさらながらに感謝であります

メニュー増えるというのは主にバリウムですけど・・

このバリウムがみなさんご存じかと思いますけど、曲者ですよ

もっと年とったらへばりついていられるとは思えない
からだを回転できるとは思えない
今ですら「よっこいしょ」という感じです
重力って本当に重いですよねえ(ためいき)

そんなバリウム、初めてやったときが一番厳しくて
なにがって、指示してくれるスタッフさんが体育教師みたいな人でした
「右に回転!」「左向いて!」「もう少し右!」
終わるころには心も体も砕けました

バリウムをやるたびにそのときのことを思い出して
ああ、今年は優しい・・間違っていても許されている・・
と感謝しつつ、でも迷惑かけまいと必死に指示についていったあたりで
やっと目が覚めてきました

9:30開始なのに、半分寝ぼけていたので、「保険証出してください」という
ことばも聞き取れず、3回聞き返したり、身長測りますよと言われているのに
身長計に乗ればいいか体重計に乗ればいいか迷ったり
今回聴力検査やばいんじゃないかって思ったけど、聴力検査は問題なさそう
人間の声を聴き分ける能力は別なのかなあ
・・というか、頭の検査した方がいいよね
近いうちにやってみたいよ・・

そういえば、むかしからよく聞き間違えをするし、電話での聞き取りも苦手
うるさいところで人の声を聞き取るのも人に比べたら苦手な方なんだけど
(だからよく曖昧な笑みを浮かべているタイプ)

これはアスペルガーの特徴のひとつなんですってね
最近発見したんだけど、冗談を真に受けるタイプなんだよね(これも特徴の一つ)
でもフロイト的に言うなら(フロイトは冗談ではなくて言い間違いについてだけど)
冗談は嘘とは違うからね、真に受けて間違いはないんだけど

話が逸れついでに
ライブとかの大音量で耳が一時的に聞こえなくなるあれ
あの疲労は蓄積されるもので、回復はしないものらしいです
運悪くスピーカー前に当たったときは耳栓した方がいいかもです
私もヤバイと思うことが何度かあったので、耳栓は常備しておきたいです
いつも忘れます

バリウムの話は終わったんだっけ?

そうそう、昨年だったか、検診の後にふつうに仕事に行ったんだけど
かつて工場のラインで働いていた母に「信じられない!普通休むでしょ!」
くらいの勢いで言われて、あ、なんだ、そうなのか・・と
ラインだと自由にトイレに行けないですもんね
デスクワークならまあ、そんなに気にすることはないかと思うけど

でも今日ほかの女性のグループも同じ話をしていて
やはりそのグループも「信じられない!」と言っていたので
そうか、、バリウムは人を仕事から解放するのか、、と
今日休んで罪悪感のあった私はいくばくか安心いたしました

まあ、どのタイミングで休めばいいか、とくに外的理由がない私にとっては
こういう理由でもないと有給が減らない・・てか今日、代休でしたけど・・

それでもうひとつの山場は採血だよね、絶対採血
血管が細くてとれないんです
看護師さんが「血がとれない・・」「血管見えない・・」「血管どこ・・」と
小声で呟きながら奮闘する様が本当に恐怖・・
こちらの頭の中では細い針が体内で血管を探している様子を想像し
最悪血管をぶち破る想像までに到達し、気分が悪くなり、最終的に吐き気を催す
書いている今も気分が悪くなってきた・・

一度想像しすぎて顔色が悪くなったことがあって、そのときに看護師さん3人に
からだを抱えられてベッドに運ばれまして、
それからというもの事前に採血で気分悪くなると伝えるようにしています
そして毎回寝た姿勢でとられます
血がとれないから人より時間がかかります
このときばかりは血管が太い人でありたかった、そう切に願うのであります・・
やばいぞ、なんか手がしびれてきた(想像しすぎ)

こんな風に健康診断を機に健康についてなんとなく考えるわけです

体力の衰えを感じる昨今
学生時代に先生が「年を取ると体をひきずって生きているような気になる」
と言っていましたが、それがすごくわかるようになりました
まだ序の口でこれからどんどん体は重くなるんでしょうね

やはり筋トレですかね
隊長みたいにぽけもんごーをもっと真剣に極めるべきでしょうか(DL済です)

それではこのへんで
当てもないたわごとにお付き合いいただきありがとうございました(ぺこり)

がちゃぴんこ