梅雨の季節になりました。


相合傘する蛙とかたつむり…事務所の入り口で、見せつけてくれています。
かたつむりといえば、なめくじと大差ないものだと思っていました。
けれど、なめくじとはかたつむりが退化したもので、違う生き物なんだそうです。
かたつむりの殻は生まれつき備わっていて、殻の中に内臓があるとか。
また、かたつむりには右巻きのものと、左巻きのものがいるそうです。
右巻きと左巻きでは体の構造がすべて左右反対になっているため、同じ巻き方同士でしか交尾ができず、
巻き方は遺伝によってきまるため、同じ種のかたつむりはすべて同じ巻き方をしているとか。
(まれに、巻き方が違う子供が生まれるそうで、それは新種となるそうです)
かたつむりを見かけたら、ぜひ、巻き方をチェックしてみてください。
広報 バンビーナ



