美味しいもの大好きな社員Kさんと社員Eさんが、福利厚生を利用してお得に伊豆旅行を楽しんできたようです。
今回は、2人の旅行を写真付きで紹介していきましょう。
【1日目】
11:00 熱海
伊豆に行くためには熱海で乗り換えはつきもの。
社員Kさんと社員Eさんは、空腹に耐えきれず熱海でランチにしたようです。

熱海駅ビルにある伊豆太郎さん
左上からキハダマグロ、太刀魚、ほうぼう、地あじ、ウズワ
左下からイサキ、カジキ、マンボウ、生しらす、生桜えび
伊豆太郎さんは伊東港でとれた新鮮な魚を提供してくれているお店です。
社員K「居酒屋みたいに気軽に入れる雰囲気なのに、ネタはめっちゃ本格的でどれを食べても美味しい」
社員E「ふぐのから揚げも食べました!!死ぬ可能性あってもフグ食べたい人の気持ちを理解してしまいました!!」
13:00 伊豆城ケ崎海岸
食べ過ぎたお寿司を消化するために、城ヶ崎海岸を散歩することにした社員Kさんと社員Eさん。
息をのむような絶壁に、社員Eさんのカメラを持つ手は震え、高所恐怖症の社員Kさんは無言になっています。
社員E「一歩踏み外すだけで死ぬ恐怖…それを乗り越えてでも見たいと思ってしまう絶景…」

※ビビッたせいで崖から適度な距離を保ってとられた写真
15:00 ニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデン
疲れ切った社員Kさんと社員Eさんは癒しを求めてニューヨークランプミュージアム&フラワーガーデンにやってきました。
河津桜と菜の花が見ごろのようですね。
しかし社員Kさんと社員Eさんは花より団子のようです。

ガーデン内に併設されたカフェで食べた「白ワイン香るゼリーと伊豆高原名物やまもものババロア」
社員E「まず見た目から姫、そして味は何とも言えないバランス・・・練乳風味のソースや様々な味のクラッシュゼリーやフルーツが付け合わせであっていろんな味を楽しめました。さわやかで甘いのが苦手な私でも楽しめました。絶対にまた行きたい。そしてローズソーダが絶品。重たかったけどお土産で買いました。」
社員K「めっちゃ喋るじゃん……」
【2日目】
10:00 大室山
ホテルでゆっくり休んで元気を回復した社員Kさんと社員Eさんは、大室山麓にあるレストラン「おおむろ軽食堂」で朝食をとるようです。


地元でとれた野菜を使用した前菜と、地のりをふんだんに使用したとろろうどん。
社員K「ほっとできる味で、いくらでも食べれてしまいそう。食器にもこだわりが感じられて、目でも楽しめた」
レストラン目当てで大室山までやってきた二人でしたが、
せっかく来たということで、大室山リフトに乗車して山頂散歩を楽しむようです。
まさか頂上があんなに恐ろしいところなんて思いもよらず…
社員K「生きて帰ることしか考えられず、自然の前では自分の悩みなんてちっぽけに感じた」
社員E「整地されていること、風を遮る壁があることのありがたさを身に染みて感じた」
どんなところだったのか、ぜひ皆さんは自分の目で確かめてみてください!
※恐怖のあまり写真とれませんでした…
16:00 ミクニ伊豆高原
最後はちょっと奮発して、豪勢なディナーで締めるようです。
ミクニ伊豆高原さんは、地産地消にこだわりをもつ地中海料理のレストラン。
「伊豆の自然を五感で感じるレストラン」というコンセプト通り、料理の見た目や味だけではなく、建築にもこだわりがあるのが見て取れます。

お肉料理です。緑色のソースはわさびのソースでした。

デザートの静岡産苺のソルベ、伊豆産金柑のタルト、静岡産ミカンとゴマのケーキ。
社員K「1つ1つがとても丁寧に作られていて、ソース1つとっても似た味が存在しない、唯一無二の味という感じがした」
社員E「絶対また行きたい!季節ごといきたい!お店の人もとてもやさしくて丁寧で…お土産もくれるなんて思わなかった!!」
社員Kさんと社員Eさんは、伊豆をめいっぱい楽しんだようです。
伊豆は静岡市からも行ける距離なので、みなさんもいますぐ遊びにいきましょう!
おまけ

道中で出会ったリス(4匹遭遇しました)



