オブジィは技術的な取組みの最大の特徴は、自分たちで言語やDBやプラットフォームを選んでいくことです。
なぜそんなことが出来るかと言うと、受託開発もサービス提供型のパッケージも100%自社でやっているからです。
また開発案件の殆どはスクラッチ開発となっているため、時にはフレームワーク作りから取組むこともあります。
そもそもWebブラウザーかオープン系のアプリケーションか・・
案件に応じてプラットフォームやデバイスから、オブジィで検討して進めて行きます。

環境
ノートPCを更に2つのモニターへ接続して業務を進めていきます。
なぜノートPCかというと、社内または客先での打合せに、普段の自分のPCを自由に持ち運びできると得られる
メリットは大きいと考えているためです。
藤枝本社内で進める案件は、1チーム2~5名くらいで構成されています。プロジェクト毎にチームが編成されるため
机もフリーアドレスになっていて、常にコミュニケーションを重視し臨機応変に動きやすくなっています。

言語/DB
開発言語はオブジェクト指向の言語を選択することが多いです。
Java、C#.net、VB.net、少し古いところで、C++やDelphiがあります。
場合によってはLAMP環境を選択することもあり、PHPを選択しWordPressを
基点に開発を進めていくこともあります。
フレームワークは自社で開発することが多い傾向にあります。
最近ではWPFを取入れ始めております。

プラットフォーム
プラットフォームはWindowsもLinuxもiOSやAndroidもあります。
またOS上で動作するオープン系アプリケーションから、Web上で動作するWebアプリケーションの開発もあります。
とにかく自分たちで考える姿勢、最適最良を柔軟にチームで検討して選択しています。

開発手法
ウォーターフォール、アジャイル、テスト駆動、勢い任せ(笑)?
ただこれらは学術的なことが重要なのではなく、特にITの受託開発は2つと同じ案件がないと言われています。
重要な点は臨機応変に対応できることです。

管理
公認のソース管理ツールはSVNやGitですが、共有ツールとしてBacklogも活用しています。